忍者ブログ

迷走記

ゲームと日常での活動記録(`・ω・´ )

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9

[PR]

2020/04/01 (Wed)

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スペキュレイティブ・フィクション

2013/05/11 (Sat)

壁]ω・)ノ† 蝶のナイフ兼走次郎す。

今回はSFともファンタジーともオカルトとも言える話。
現実の思想でもあり宗教的なでもある話。

前回書いたタイムトラベルとパラレルワールドと同様にちょっとズルイ設定。


アカシックレコード。

アカシャ年代記とも呼ばれるもの。
サンスクリット語(梵語)でアカーシャというらしいから、起源はインドとかヨーロッパとかその辺かな?


この記録は人類全て活動記録。
魂に関することが全て記されているらしい。

そしてそこから導き出される予言も記されていて、人類はそれに対して逆らうことができないという。

その行動から結果が予測されるのは手相など統計学を用いた占いと同じ。
それに因果律の解釈の一つでもあるかな。

サンプルは膨大。
その知識量は現在残っている記録・歴史書などとは比較にならない。
個人の日記レベル…というか観察日記レベルでこと細かく全てが記されているらしいから。

このアカシックレコードにアクセスすることができれば失われた知識とか予言とかを知れる。
ファンタジーでは古代の前文明の超技術とか禁術とかを知る術に用いれたり。


前回もテイルズの話をしたけど、ジ・アビスは近いんじゃないかな?
人類が偉大な預言に従って生きているという感じだった気がする。
プレイしてないから詳細は知らないけど(^^;


アルテイルもこの辺を盛り込んでいるのかもしれない。
ネームド対話だから詳細はわからないけど、銀陽帝がそんなことを言っているとかいないとか?


預言書に未来人に平行世界。
何がどう転ぶのか分からない不安定な状況。
もしかしたらその流れにも逆らっている外側の存在がいるのかもしれない?


持っているカードの種類は多いとはいえない。
特にレア度の高いものは。
散りばめられた複線とか読めないのが残念だ。


という感じで今回はここまで。







拍手

PR

サイエンス・フィクション

2013/05/09 (Thu)

壁]ω・)ノ† 走次郎兼蝶のナイフです。

ちょっと前からアルテイル2に関して書いている感じだ。
まぁ、そのうち飽きるだろうけどね(^^ゞ

背景や人物像などの詳しいところは分からない。
フレーバーテキストとネームドの対話があれば相当面白そうなのだが…。

というわけでネットサーフしてると面白いブログにぶつかったりね。
資料が揃っている分そちらの方がストーリーの核心を突いているっぽいけど。


さて、このアルテイルは面倒で難解な分野に足を踏み入れているわけだ。

それは何かといえばSFの領域の時間移動とか平行世界とかね。


難解1:時間移動(タイムトラベル)
因果軍は未来人で、未来から攻めてきているわけだ。

しかし時間移動では歴史に矛盾(時間の逆説:タイムアラドックス)が生じてしまう。

有名所では 『もし過去に戻って自分の親を殺した場合』 どうなるか?
もちろん自分は生まれない。
しかし自分が生まれていないならばその親は誰に殺されたこととなる?
その親を殺す相手は存在しないのだから死ぬのはおかしいわけで。
だが過去に行けるなら殺せるかもしれないのだから…。

他にも例えば 『未来の人が起因で物事が成立する』 といった感じのこと。
ある時ある所の学生が老人と談義をする。
それが後の閃きとなり将来タイムマシーンを完成させる。
しかしその老人こそ未来から来た学生本人だったとか。
未来は決まっている。運命は確定しているということか?
過去の自分と談義ができなければどうなる?


難解2:平行世界(パラレルワールド)
『もし』の世界として描かれていることのある理論。
個人の選択から流体など偶然性が大きいもので運命を大きく変えた世界が存在するかもしれない。

中には歴史の大きな変革が起きるほどのこともあるわけで。
例えば大きな影響力のある人物が幼少期に難病を患ってたとか。
奇跡的に生存したから今があるが、もし死んでいたら?とかね。

現代に当てはめると難しいけど作品にすると逆に簡単となるかもしれない。
簡単といってもその辺は書き手の想像力や洞察力によるところが大きいかな?

まぁタイムパラドックスの解決法としては良いわけだが。

時間移動したその先(過去)はすでにパラレルワールドとなるとか。
となると厳密には時間移動というよりも次元移動に近くなっちゃうのかもね。


ファンタジー色が濃いと思ってるテイルズシリーズでも取り入れている作品はあるね。
デスティニー2でのタイムトラベルとか。
エクシリア2でのパラレルワールドとか。
難しくて結局理解し切れてない部分もあったりね(^^;


さて、アルテイルはどういうことになっているんだろうね?

未来からの侵略者だったとしても結局矛盾が生じなければ良いわけだし。
平行世界の存在はそもそも色濃いがそれだと落としどころが難しそう。

さらには異世界というのもあるわけだしね。
ラヴァートと地球は別次元だろうし。


かなり長文乱文になってきたから今回はここまで(^^;
タイムトラベルとパラレルワールドになんとなく触れられれば良かったわけなんだが(^^ゞ

ではまた~







拍手

死者の眼

2013/04/19 (Fri)

壁]ω・)ノ† 蝶のナイフです。


アルテイル2のコンピューター戦で気になったこと。
今回登場の 暗黒騎士『マルジューク』 ★5

meisouki_1418_marduek.PNG

左はアル1のマルジューク。
デュランダルの弟子。(だったか部下だったか?^^;)
闇を操るウルグラントという魔剣士もいるが割愛。

右は今回登場したマルジューク。
戦死していたのか自害していたのか…?
大罪の軍団となり不死の戦士となっている。

フレーバーテキストはネットで見た。
その志は変わらずらしい。
そしてデュランダルに仕えている。
この時は月光国の援軍として戦っている。

正義を妄信する者は時に危険でもあるがその類なのか?

不死者は生者をいたぶり殺すことを考えている。
ヒトの持つ怨みや妬みなどの不の感情の塊。
信念が強すぎてそれが叶わず死すれば曲がった正義を持った不死者となるだろう。

だが不死者の軍団の前王ズガテロザといい、デュランダルといい不可解なことが多い。

前大戦の人王覚醒直前の謁見とか。
デュランダルも恨みでの行動ではなさそうだし。

もしかしたら彼らには何か別のものが見えているのかもしれない。
世界で起きている表面的な戦いだけでなく、奥に潜む悪意とか。

まぁ、でも世界のために阻止しているとは限らないけど。
面白そうだから潰しているだけなのかもしれないけどね。


という感じで今回はここまで。

ではまた(^^ゞ







拍手

銀陽帝大戦

2013/04/14 (Sun)

壁]ω・)ノ 走次郎です。
壁]ω・)ノ† またの名を蝶のナイフと申します。

銀陽帝大戦。
アルテイル2の副題。

見る限りまだ銀陽帝フェルラートが大きく動いているようには見えない…。
デュランダルの大罪の軍団。
南蛮族や古代竜?
シメオンやヘルヴォージなどの人神達?
因果兵の出現?

フレイバーテキストとか見れてないし、いまいち動向が把握できてない部分が多い^^;


最新のエキスパンションは聖戦の産声。
そろそろ銀陽帝大戦が起こる頃なのかな?
なかなか気になる感じの名前も挙がってきたしね。

覚醒神人『アギオス』 (他のがどうなったか不明;)
救済賢者『イベール』
夜の盟主『アルフォンス』

一つ前のエキスパンション因果の最終定理にはこんなカードもあった。

終末皇帝『エクサート』

このエクサートはアルフォンスの子供。

そして銀陽帝『フェルラート』を倒すのがこのエクサート。
2本の星剣を携えて、その剣は『クレヴァーク』と『プログラ』という説も。
フェルラートの剣であった太陽剣『クレヴァーグ』
アルフォンスの剣であった黒陽『プログラ』

フェルラートは世界を相手に戦争を開始する。
そして月光国がそれに対抗し、前月大公でフェルラートの妻となったエスカティアが対抗する。
近いうちに月光姫エスカティアも登場するんじゃないかな?



キーとなるのかならないのか、気になる点はある。
フェルラートが人王に覚醒する前にちょっとした記憶喪失になっていたとか。
ディランダルが大罪の軍団として使った不死の軍団の前王ズガテロザはどうして滅びた?
体にNoが刻まれている主を待つ者達。
そもそも因果兵とは何者で、何が目的なのか?
シュメールとフェルアンが因果律の研究者でエルガンディも関係してたっぽいが。

個人的に一番気になるのがカーバンクル。
紫の盟主アメジストモナクと紅の大将ルビーイーター。
この二匹が守護する『たった一つの宝石』とは一体?

他にも色々な目的で旅している者や団体もあるみたいだし。

実戦をほぼしていないけど、どうなることかは気になったりね~。


という感じで今回はここまで。

ではまた(^^ゞ







拍手

パズドラ大人気

2013/04/09 (Tue)

壁]ω・)ノ 走次郎です~。

パズドラの人気がやたら凄いらしいね。


ケータイのソーシャルゲームといえばグリーかモバゲーかくらいに思っていた。
そこへアメーバスマホやパズドラが出てきた感じだった。

パズドラはCMで観て、少し変わったシステムだなくらいに思っていたのだが…。
とある人は運営が良いと言っていたな。

人気が更なる人気を呼び人を集めたのだろうか?
ソーシャルゲームもオンラインゲームだし、遊んでいる人数が重要だろうし。
日本人は流行には弱いからな~。

製作・運営によるゲームバランスが絶妙なのだろうか?
作業になっても苦にならないシステムは重要だろうから。


最近知ったのだが運営はガンホーなんだね。
PCのオンゲだけかと思っていたらとんだ大ヒットだね。

でもまぁゲーム人気の巻き返しとはならないだろうな。
ソーシャルゲームはゲームであっても据え置き機・携帯機ともジャンル別だと思ってるし。

便利なスマホの普及と簡単にできるゲームシステム。
単純作業の中にあるのだろう何かしらの中毒性。
なんとなく暇つぶしにやっている人も多いのだろうね。

この人気がいつまで続くか。
というかソーシャルゲーム自体の人気がいつまで続くのかってところかな。


という感じで今回はここまで。

ではまた~







拍手

アルテイルと戦クラ。PCと携帯電話。

2012/08/23 (Thu)

壁]ω・)ノ 走次郎です。

PCのアルテイルとケータイモバゲの戦クラがコラボらしい。

戦クラは正確には戦姫★クライシス@アクエリアンエイジ。
アクエリアンエイジのカードの絵が使われているSNSゲーム。
運営はGamepot

モバゲにはAlteilバトルRPGというゲームがあった。
以前にも書いたと思う。
アルテイルの絵が使われていたゲーム。

それが終わり、今モバゲでのGamepot運営のゲームはこの戦クラと、
萌妖★クライシスという2つ。

この萌クラはユニットのカテゴリに萌妖というのがある。
萌妖は妖怪。バトルで屈服させて従えさせることができる。

戦クラはほぼアクエリで今回のようなコラボで他のカードが入る程度。
萌クラの萌妖にはアルテイルの悪霊とか人造人間とかのユニットが多く起用されている模様。
まだ少しでもアルテイルをやっている身としてはこの同じ絵というのは魅力的なんだがね…。

戦クラはそれで魅力的ではある。
アクエリは名前くらいしか知らないけど絵が綺麗で可愛いというのは知っている。
ブロッコリーだしね。
AlteilバトルRPG終了後からそれなりにプレイもしちゃっているからね。
あまり多くのゲームをやれるほど余裕もないし、できればやり込みたいわけだし。

まぁその辺はやったりやらなかったりで行こうとは思うけどね。


PCでアルテイルはやっているけどモバゲをやる気はない。
という方は以前紹介した方法でも試してみると良いカモね。
http://lengthen.blog.shinobi.jp/Entry/1053/

PCのブラウザのユーザーエージェントというのを偽装する方法。
PCからだけどスマートフォンでアクセスしていると思わせる方法。

定額制でない人とかフィーチャーフォンの人にも良いかもね。
UA擬装しなくても色々応用とか利くみたいだけど、それはまたの機会にでも(^^ゞ


まぁ、ちょっと検索するとシリアルナンバーを公開しているサイトがあるかもだけれども…。


という感じで今回はここまで。

ではまた・w・/








拍手

名付

2012/06/16 (Sat)

壁]ω・)ノ 走次郎です~

今回はどーでも良い話でも。
…いや…毎回どーでも良い話なんですけどね(^^;

とはいえ更に輪をかけたどーでも良さということで(^^ゞ


タイトル通り名付け。
リアルでは読みが難しかったり特殊すぎて大変なのも多いみたい。
キラキラネームと呼ばれるみたいだね。
ネットスラングではDQNネームとか。

軽いと言うか、はしりといえば『はるか(男)』とか『あきら(女)』とか?
カイトとかルナとかその辺りはちょっとは慣れた感じ?
それでも読めないとか不思議なものは多いみたい。

最近一般的に広まりつつあるけど、やっぱり昔からあるみたいだね。
ちょっと調べるだけでも色々なエピソードがあるようだね。


ゲームや漫画などではもちろん多い。
ただそこに格好良さを見出して付けている人もいれば、
あえてリアルにない名にすることで二次元と切り離すことを目的にしているとか。

ま、迷惑にならなければ良いんだけどね。
世に何かを出すからには誰にどんな影響を与えているか分からないけど。


さて、ここいらで『走次郎』関連でも。
この漢字ではさすがに少ないみたいだけど『そうじろう』は多い。
新撰組の沖田総司の幼名も宗次郎みたいだし。

それから『蝶のナイフ』
これもHNにしている人は意外と少ないかも。
元ネタは外国産の超有名なダンジョンRPGのウィザードリィというゲームから。
それが日本に来たときバタフライナイフの和訳が蝶のナイフだったとか。
誤訳なのか別の意味があるのか真意は不明。
色々遊びの多いゲームみたいだしね。

あと使うのは『レンクセン』とか。
そこから派生して『レン』とか『蓮』とか『LEN』とか。
これは色々有名どころもあるし短いからよく被るw
ただLENに関しては他に比べて少ないみたい。

それから『ブラックロータス』に『黒蓮』
神話的な何かがあるみたいだけれども詳細は不明(^^;
元ネタはMTGのカードから。
ACの機体名にテキトーに使ったところから基本的には機体名。
蓮の辺りがレンと偶然繋がっていて今でも使っている。
アクセルワールドのヒロインのアバターが同じ名前だったのはビックリしたけど。

機体名といえば『Stormbringer』
読み方は『ストームブリンガー』で直訳で『嵐を呼ぶもの』
ムアコックという作家の書く小説の主人公エルリックの持つ剣。
黒の剣というものの1つで使用者に無双の力を与える効果を持つ。
破壊の象徴である混沌の神を殺すことを目的に混沌の力で鍛えた武器。
殺した相手の魂を吸い取り、その一部を使用者に与えている。
そして使用者は殺人衝動を与えられ、身内をも殺してしまう呪われた武器。

エルリックの話しをすると長くなるから気になる方は検索でもw
姉妹剣のモーンブレードとか分身のレイヴンブランドとか、ファンタジーとかRPGとか好きな人は知っていると損はしないかもね。


というわけで、何となく書きたかった名付けの色々でしたとさ(^^ゞ

ではまた~w








拍手

前のページ HOME 次のページ

カレンダー

03 2020/04 05
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
走次郎
年齢:
13
性別:
男性
誕生日:
2006/08/16
職業:
傭兵
趣味:
生産・露店・叢雲
自己紹介:
飛天オンライン在住の鏡童。
元白虎サーバー民。
流派「夢幻変奏曲」に所属。

平民34
剣客55 刀客62 傭兵70
武術53 狩人50 盗賊60
陰陽41 道士39 蟲師39
医者58 楽師56 踊子41
商人46 
(2010.2.28)


-----アルテイル-----
ネーム:蝶のナイフ
ギルド:夢幻変奏曲

-----ハンゲーム-----
ID:蝶のナイフ

-----FNO-----
走次郎Lv37 (アクアマリン)
戦士28 騎士24
シーフ26
狩人25 機鋼師20
神官32 バード27
魔術師30 幻術師20
(2011.11.10)

ブログ内検索

最新CM

[11/24 ルイヴィトン 財布カンコク コピー]
[11/24 ロレックスコピー]
[11/24 ルイヴィトンバックコピー]
[11/24 ロレックスコピー]
[11/24 ブランド激安市場]

コピーライト

©2003-2010 SOFTSTAR ENTERTAINMENT INC. All Rights Reserved.
Published by Gamania Digital Entertainment Co., Ltd.

© 2010 Gamania Digital Entertainment Co., Ltd. All Rights Reserved.
Gamania is registered trademark or Gamania Digital Entertainment Co., Ltd.

(C)Gamepot Inc, All Rights Reserved.
(C)2008 GP CoreEdge Inc. All Rights Reserved.
当サイトで利用している画像及びデータは、株式会社ゲームポットに帰属します。許可無くご利用又は転用になられる事は出来ませんので、予めご了承下さい。

(c) 2006 2010 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
  当コンテンツの再利用(再転載、再配布など)は禁止しています。

(C) FromSoftware, Inc. All rights reserved.

(c)2010 X-Legend Entertainment Corp. All Rights Reserved.
(c)2011 Vector Inc. All Rights Reserved.

Copyright © since 1998 DMM All Rights Reserved.
『千年戦争アイギス』(c)DMMゲームズ

©2018 bignox.com

迷走記 その弐

グーバーウォーク

メールフォーム

本文のみで送れます。

広告

アーカイブ



忍者ブログ [PR]
template by repe